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更新日:2020年2月25日

医師事務作業補助者

概要

医師と一緒に働く医師事務作業補助者の集合写真
医師事務作業補助者とは、医師に本来の業務である診療に専念してもらうため、医師の事務的な業務をサポートする職種です。医師の長時間労働が大きな問題になっている中、市民病院では、医師事務作業補助者を積極的に採用し、医師の事務的業務にかかる負担軽減を図っています。

どのような仕事をしているの?

当院の医師事務作業補助者は、大きく分けて次の二つの業務を行っています。

診断書などの文書作成補助業務

診断書などの文書作成補助をしている医師事務作業補助者の様子
診断書などの医師が作成する文書について、医師事務作業補助者が医師に変わり文書の作成代行をしています。医師事務作業補助者が作成した文書は医師が内容の確認を行い書類が完成します。医師は診察後も手術や入院患者の対応など多忙であるため、医師事務作業補助者が担う文書作成の補助により、時間的なゆとりが生まれ、患者さんへのよりきめ細かな診療が可能になります。

診療の補助

患者さんに検査の説明や案内をしている医師事務作業補助者の様子
各診療科に配置され、医師が行う外来診療の補助を行います。診療記録(電子カルテ)の代行入力や、患者さんの案内、患者さんへ検査の注意事項の説明などをします。医師事務作業補助者が診療をサポートすることで、医師は患者さんに接する時間を多く持つことができるため、医師の負担軽減だけではなく、患者さんにとっても大きなメリットがあります。その他、医師の指示のもと、診療で得られたデータの管理や整理も行っています。

医療スタッフの一員として、チーム医療に貢献 副院長 佐々木 洋光

副院長佐々木医師の顔写真
市民病院では看護師、薬剤師、技師などの多職種によるチーム医療を推進しています。医師事務作業補助者の活躍はまさにチームの一員であり、医師のサポート役として、医師が診療に集中できるよう事務作業を行い、当院の医療の質を高める「縁の下の力持ち」のような存在です。医師事務作業補助者を配置している診療科の医師からは、「患者さんとの時間が増えた」「診療の待ち時間が減って患者さんに喜ばれている」などの感想を聞きます。より質の高い、患者さんに喜ばれる医療を提供する病院を目指すために、医師事務作業補助者に期待することは今後も増えていくと考えます。当院にとって、医師事務作業補助者は、診療現場にかかせない存在です。

あなたも医師事務作業補助者の一員になりませんか?

春日井市民病院では、医師事務作業補助者として一緒に働く仲間を募集しています。

  • やりがいのある仕事に挑戦してみたい
  • 医療機関で医師や看護師と働いてみたい
  • 医療の役に立ってみたい

未経験の方でも大丈夫です!
少しでも興味のある方、ご応募お待ちしております。
応募については次の医師事務作業補助者募集ページをご参照ください。

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