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更新日:2018年12月9日

内視鏡センター

概要

様々な消化器疾患の診療のうち、特に”内視鏡に関連した検査から治療までの診療を総合的に一括して実施する部門”として平成26年4月1日設立しました。
消化器内視鏡診療は近年急速に専門化かつ高度化してきています。当センターはこのような変化に対応し、最新の設備を用いて専門の医師・看護師・技師が協力して”より安心・安全で高水準な”内視鏡診療を提供しています。
内視鏡設備としては、狭帯域光観察(NBI)やハイビジョン画像で拡大機能やピント合わせの機能を持つ最新のオリンパス社製スコープ、小腸を調べるためのカプセル内視鏡・ダブルバルーン内視鏡も導入しています。救急外来の移転に伴い、休日夜間の緊急内視鏡を行う緊急内視鏡室を新設しました。
これにより内視鏡検査・治療が24時間、より速やかでスムーズに行うことができるようになりました。また苦痛の少ない経鼻内視鏡検査や外来での大腸ポリープ切除術なども病状に応じて行っています。
最近では食道・胃・大腸の早期がんに対して身体に負担の少ない内視鏡を使った手術”内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)”が普及しています。当センターではこのような内視鏡を用いた手術も積極的に行っています。

施設認定

日本消化器内視鏡学会指導施設
日本消化器病学会認定施設

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