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更新日:2020年4月1日

診療支援室

視能訓練士

視能訓練士は、外来の眼科領域における検査を担当しています。眼科は科の特性上検査が多く、視力検査・視野検査・眼底写真撮影・光学的眼軸長検査等があり、検査結果を基に医師が診断・治療を行います。また、糖尿病療養チームに加わり、多職種と連携しながら眼科的な視点からサポートにあたっています。

当院では、視能訓練士を目指す学生の育成指導にも取り組んでいます。

眼科の検査

眼底検査

OCT装置の写真光干渉断層計(OCT:optical coherence tomography)と呼ばれる眼底検査を行っています。
OCTとは、赤外線を利用することにより、網膜を縦方向・横方向に断面として画像化する検査で、網膜の厚みを測ることができます。糖尿病網膜症や加齢黄斑変性、緑内障等の疾患に実施します。

光学的眼軸長検査

OA-2000の写真白内障手術などの眼内レンズを入れる手術前に実施します。
眼軸長とは眼の長さのことです。当院では、光学的眼軸長検査はOA-2000を用いて測定し、手術後にピントが合う位置を調整し、る手術で挿入するレンズを調整選択します。

眼科の検査を受けられる方へ

OCTや眼底写真撮影等、検査によっては瞳孔を散大させる必要があります。そのために散瞳効果のある目薬を点眼します。副作用として光をまぶしく感じ、物が見えづらくなります。また、効果は5~6時間ほど続くため、運転を控えていただく必要がありますのでご注意ください。

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