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更新日:2018年12月18日

血管外科

概要

血管外科では主に腹部大動脈瘤や閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤などの治療を行っています。現在これらの疾患の多くに対し血管内治療を行っています。血管内治療とは、カテーテル(直径数mmの細い管)を用いて血管の内側から治療する方法です。麻酔は局所麻酔で行い、手術の大きな傷ができませんので身体にやさしい治療法で、入院期間も短くて済みます。しかし、残念ながら全ての人が血管内治療で行えるわけではありません。病気の状態によっては手術の方が良いこともあります。当科の医師は外科医であり血管内治療も手術もどちらも行っていますので、患者さんの状態に対し最も良い(安全に行うことができ、成功率が高い)と思われる方法を選ぶことが可能です。

所属医師

上遠野 由紀(部長 血管内治療センター部長)

上遠野由紀

専門分野

  • 血管外科一般

免許取得年

  • 平成07年

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本脈管学会
  • 日本静脈学会
  • 日本血管外科学会
  • 日本心臓血管外科学会

資格

  • 外科専門医
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医

玉井 宏明(第二部長 血管内治療センター第二部長)

玉井宏明

専門分野

  • 血管外科一般

免許取得年

  • 平成15年

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本血管外科学会
  • 日本心臓血管外科学会
  • 日本脈管学会

資格

  • 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 心臓血管外科専門医
  • 日本血管外科学会認定血管内治療医
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト実施医
  • 浅大腿動脈ステンドグラフト実施医

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