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更新日:2021年4月27日

血液・腫瘍内科

概要

 

血液疾患に対する外来診療体制の充実

血液・腫瘍内科では、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、悪性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血などの良性の血液疾患及び慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、真性多血症や本態性血小板血症などの骨髄増殖性腫瘍などの造血器腫瘍を中心に診療を行っています。
非常勤3名の態勢で月曜日から木曜日までの週4回の外来診療を中心に行っています。良性の血液疾患はもちろんですが、主に外来ベースでの治療可能な、慢性骨髄性白血病慢性期、真性多血症や本態性血小板血症などの骨髄増殖性腫瘍などの造血器腫瘍に対しては、最新のエビデンスに基づいた最適・最善の治療を提供させていただいています。

一方、入院での診療態勢は不十分なため、急性白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫などの造血器腫瘍でチーム医療・入院加療が必要となる化学療法や造血幹細胞移植医療を必要とする血液疾患や良性の血液疾患でも造血幹細胞移植などの疾患に対しては、適格な診断後、血液内科としてより態勢の整った近隣の病院に御紹介して治療をお願いしたいと思いますのでご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また、外来通院で抗腫瘍注射剤での治療の場合は、当院の外来化学療法センターで行いますが、当科では外来化学療法センターでのより安全、安心な治療体制の推進に今後も積極的に関わって参ります。
詳しい内容は、化学療法センターの項をご参照ください。

所属医師

小椋 美知則(顧問)

小椋美知則の顔写真

専門分野

  • 血液疾患
  • 悪性リンパ腫

免許取得年

  • 昭和50年

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本血液学会
  • 日本輸血細胞療法学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 米国血液学会
  • 米国臨床腫瘍学会
  • 欧州血液学会
  • 日本がん学会
  • 日本リンパ網内系学会
  • 日本造血幹細胞移植学会

資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本血液学会専門医・指導医・功労会員
  • 日本輸血細胞療法学会認定医
  • 日本臨床腫瘍学会指導医
  • 日本リンパ網内系学会評議員

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