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更新日:2018年12月18日

血液・腫瘍内科

概要

 

血液疾患に対する常勤医師体制の確立

鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、特発性血小板減少症などの良性の血液疾患、および慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、真性多血症、本態性血小板増多症などの造血器腫瘍を中心に診療をしています。平成30年4月から、常勤1名、非常勤2名の態勢となりましたので、良性の血液疾患はもちろんですが、主に外来ベースで治療可能な、濾胞性リンパ腫などの低悪性度リンパ腫を中心とした一部のリンパ腫、慢性骨髄性白血病の慢性期、真性多血症や本態性血小板増多症などの骨髄増殖性疾患、造血幹細胞移植が適応とならないような骨髄腫などの疾患には、最新のエビデンスに基づいた最適・最善の治療を当院で提供させて頂く方針です。また、徐々にではありますが、低悪性度B細胞リンパ腫などに対する放射免疫治療などのより高度な治療も導入を予定しています。

ただ、無菌室を必要とするような造血幹細胞移植や強力な化学療法が必要となる急性白血病や高悪性度リンパ腫、若年の骨髄腫、再生不良性貧血などと診断された場合などには、今までと同様に、より態勢の整った近隣の病院にご紹介して治療を御願いしたいと思いますので、ご理解を賜りますよう御願い申し上げます。

また、外来通院での抗がん剤の経静脈投与(注射)での治療は、当院の化学療法センターで行いますが、当科では外来化学療法センターのより安全、安心な治療態勢の推進に積極的に関わって参ります。詳しい内容は、化学療法センターの項をご参照ください。

所属医師

小椋 美知則(顧問)

小椋美知則

専門分野

  • 血液疾患
  • 悪性リンパ腫

免許取得年

  • 昭和50年

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本血液学会
  • 日本輸血細胞療法学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 米国血液学会
  • 米国臨床腫瘍学会
  • 欧州血液学会
  • 日本がん学会
  • 日本リンパ網内系学会
  • 日本造血幹細胞移植学会

資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本血液学会専門医・指導医・功労会員
  • 日本輸血細胞療法学会認定医
  • 日本臨床腫瘍学会指導医
  • 日本リンパ網内系学会評議員

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