ホーム > 診療科・部門 > 緩和ケアセンター

ここから本文です。

更新日:2020年12月1日

緩和ケアセンター

概要

 

緩和ケアセンターは、すべての患者さんとそのご家族に対して、診断や治療そして療養のはじめから迅速かつ適切な緩和医療やケアを提供し、地域と協働して患者を中心とするアドバンス・ケア・プランニング(以下ACP)を実現します。
病気にまつわる痛みやだるさなどの身体症状やつらいお気持ちや不安、心配ごと又は生活での困りごとが緩和され、かかりつけの先生や在宅ケアの看護師やケアマネージャーと共に、少しでも患者さんやご家族のご意向に沿った治療や療養先がすすめられるようにしていきます。

緩和ケアセンターの方針

  1. 病気になる苦痛やつらさを全人的に評価し、迅速かつ適切に緩和医療やケアを提供します
  2. 患者さんやご家族等と一緒に情報共有して、患者さん自身のご意向を支援します
  3. 苦痛の緩和や患者さんを尊重した意思決定を実現するために、院内と地域の連携体制を調整します
  4. 「苦痛のスクリーニングと症状緩和」や「意思決定支援の必要性のスクリーニングとACPの実践」に関する院内と地域の情報を集約し分析します
  5. 院内や地域において多職種によるチーム医療を推進し、多角的で効率的な体制を整備します
  6. 緩和ケアやACPに関する研修会等を行い専門的な知識や技能を向上させ、緩和医療とケアの質を向上します

緩和ケアセンター管理者

緩和ケアセンター第一部長 會津 恵司 医師(外科)

緩和ケアセンター第二部長 池内 寛和 医師(消化器内科)

ジェネラルマネージャー 森本 優子 看護副局長(がん性疼痛看護認定看護師)

問い合わせ先

緩和ケアセンター・がん相談支援センター

月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)

午前9時~午後4時

電話番号:0568-57-0684

ページの先頭へ戻る