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更新日:2019年4月1日

リハビリテーション科

概要

理学療法部門

診療を受けられる方のうち入院されている方の占める割合が9割強となっています。また発症及び手術後間もない急性期の方が主な対象となっています。

ウェルウォーク対象疾患は、

  • 整形外科領域
    骨折・脊椎疾患・人工関節置換術、膝靭帯などの周手術期
  • 脳神経外科・脳神経内科領域
    脳血管障害、頭部外傷などの脳疾患、各種神経難病
    平成30年6月9日からリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」を導入し、下肢麻痺に対する歩行練習に使用
  • 内部障害領域
    心不全・心筋梗塞などの循環器疾患
    COPD・間質性肺炎などの呼吸器疾患
    糖尿病などの内分泌疾患
  • がん疾患
    主に外科周手術期リハビリテーション

などが大半を占め、早期離床はもとより機能回復による歩行獲得、社会復帰を主な目的としています。

作業療法部門

発症又は術後間もない急性期より介入し、リスク管理のもとに患者さんの早期離床を促し、日常生活動作(ADL)獲得・廃用症候群予防を目標に訓練を実施しています。
具体的には、病室にて寝返り・起き上がり・立ち上がりといった基本動作を基盤に、食事・排泄・更衣・整容等の日常生活動作(ADL)の訓練を実施し動作の獲得を目指しています。訓練室では、実際の場面を想定した調理訓練や入浴動作訓練、上肢・手指機能回復のための機能訓練を行っています。
これら専門的なアプローチを展開しながら家庭・社会復帰、生活の質(QOL)の向上を目指します。
また緩和ケアチーム活動も積極的に行っております。

主な対象は、

  • 脳神経外科・脳神経内科領域
    脳血管疾患・神経変性疾患などの早期離床、
    機能回復、ADL訓練、そして高次脳機能訓練等
  • 整形外科領域
    頸椎疾患の上肢機能訓練、ADL訓練
    手の外傷に対するハンドセラピィ
  • 内科領域
    入院に伴うADL低下予防や改善・廃用症候群予防
  • がんのリハビリテーション
    進行期・終末期のQOL改善
    乳がん周手術期リハビリテーション

言語聴覚部門

成人の脳血管障害、変性疾患に伴う失語・構音障害及び高次脳機能障害に対する検査及び訓練をしています。
さらには摂食・嚥下障害に対する評価、訓練ならびに家族指導なども実施しています。

臨床心理部門

  • 心理面接:当院医師の紹介により、各種心理療法を行います。
  • 心理検査:必要に応じ、知能検査・人格検査など各種心理検査を行います。

スタッフ取得資格

3学会合同呼吸療法認定士

5名

心臓リハビリテーション指導士

2名

日本糖尿病療養指導士

1名

介護予防指導士

1名

介護支援専門員

1名

福祉住環境コーディネーター

1名

リンパ浮腫認定士

1名

愛知DMAT隊員

1名

所属医師

久保田 雅仁(部長)

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専門分野

  • 手の外科

免許取得年

  • 平成01年

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本手の外科学会
  • 日本マイクロサージェリー学会
  • 日本骨折治療学会

資格

  • 日本整形外科学会専門医・指導医
  • 手の外科専門医

平出 隆将(第二部長)

平出隆将

専門分野

  • 関節

免許取得年

  • 平成14年

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本骨折治療学会
  • 日本人工関節学会
  • 中部日本整形外科災害外科学会
  • 日本区域麻酔学会

資格

  • 日本整形外科学会専門医・指導医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 臨床研修指導医講習会修了
  • JATECコース修了

村瀬 熱紀(第三部長)

村瀬熱紀

専門分野

  • スポーツ
  • 関節

免許取得年

  • 平成15年

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
  • 日本整形外科スポーツ医学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本リウマチ学会
  • 中部日本整形外科災害外科学会
  • 日本人工関節学会

資格

  • 日本整形外科学会専門医・指導医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医
  • 日本整形外科学会リウマチ専門医
  • 日本体育協会スポーツドクター

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