ホーム > 診療科・部門 > 臨床心理室

ここから本文です。

更新日:2018年12月18日

臨床心理室

病気やけが、環境の変化によって人は不安になりやすく、気持ちの落ち込み、イライラ、眠れない…といった症状で悩む方もいます。また、学校や会社、家族などの社会生活の中でストレスを抱えている方も少なくありません。当院では、様々な痛みやつらさを「からだ」と「こころ」の両輪でサポートすることを目指し、こころの専門家(臨床心理士)による『心のケア』を提供しています。気持ちのつらさでお困りの時には、カウンセリングや心理療法を受けることができます。自分の気持ちに気づいたり、考えを整理しながら、毎日をご自分らしく過ごすお手伝いをしています。

臨床心理士とは・・・

臨床心理士とは、臨床心理学の知識や技術を用いて心理的な問題を取り扱う心のケアの専門家です。文部科学省認可の「(財)日本臨床心理士資格認定協会」の指定する大学院を修了し、資格試験に合格することが必要で、専門的な訓練と研修を受けております。心の問題の解決は誰にも通用するお決まりの方法はありません。一人ひとりの個性やその人をとりまく状況を考えながら、きめ細やかな心理的援助を行っていきます。

当院での活動

当院の外来あるいは入院で治療中の方を対象として、主治医の指示のもとに心理面接および心理検査を行っています。診療科や、病状、ライフステージに合わせて心理的サポートを行っています。【H30年4月現在;常勤2名】

また、緩和ケアチーム、EOL(end of life)ケアチーム、糖尿病チーム、減量手術チーム、耳鳴外来等に加わり、他職種スタッフと連携しながら心理面の評価とサポートにあたっています。

利用したいと思われた際、まずは主治医へご相談ください。ご依頼いただきましたら,日時など調整ののちに臨床心理士との面談となります。

ページの先頭へ戻る