ホーム > 診療科・部門 > 透析センター

ここから本文です。

更新日:2018年12月9日

透析センター

概要

急性腎不全及び保存期慢性腎不全の方の新規透析導入と、他の透析施設で維持透析を受けている方が入院治療を必要とする場合の透析を中心に行っています。

月水金と火木土のそれぞれ午前、午後の4交替で約80~85名の方を治療しています。

2015年度から、在宅血液透析も開始し、透析患者さんの多様なニーズに対応できるようになりました。又、センター内には腹膜透析(PD)外来を併設しており、医師・看護師からなるPDチームを形成し、チーム医療としてより良いPDライフを送れるようサポートしています。

その他、潰瘍性大腸炎の方に対する顆粒球除去療法、劇症肝炎・重篤な膠原病の際には血漿交換、重症膵炎・重症心不全の際にはCHDF(持続的血液濾過透析)と、各種血液浄化療法も実施しています。また、シャント狭窄・閉塞に対しては、腎臓内科医師が各種バルーンを使用した血管内治療、人工血管を用いたシャント再建を行っています。

ページの先頭へ戻る