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更新日:2026年5月1日

消化器内科の病気-肝臓がん

肝臓がん

肝臓がんに対しては手術、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、肝動注化学療法、薬物療法、放射線治療など多数の治療法があります。特に近年、新規分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の登場により、薬物療法の進歩は目覚ましく、局所治療と組み合わせることにより薬物フリー(根治)を目指せる患者さんも出てきております。

当科ではこのような最新の治療法を積極的に取り入れ、肝癌診療ガイドラインに基づき、患者さんやその家族と相談しながら治療法を選択し、治療を行っています。

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