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更新日:2018年12月18日

チーム医療

熱い、思いを集めて

チーム医療とは

医師や看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの多職種の医療従事者が、互いの専門性を尊重するとともに、ひとつのチームを形成し治療にあたることによって、それぞれの能力を引き出し患者さんに最適な医療を行う取組みです。
主な活動は、患者さんに対するカンファレンスや回診の実施だけでなく、スタッフへの教育や育成も実施しています。

当院で活躍する医療チーム

栄養サポートチーム(NST:Nutrition Support Team)

患者さんの病態や症状に合わせて栄養状態を評価し、栄養管理を実施するチームです。栄養状態の改善、治療効果の改善、合併症の予防などを目指します。

チームメンバー

医師、歯科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、理学療法士、言語聴覚士、歯科衛生士

呼吸サポートチーム(RST:Respiration Support Team)

人工呼吸器等を使用している患者さんに適切な呼吸管理実施するチームです。
早期の人工呼吸器等からの離脱、合併症の予防、筋力維持・改善などを目指します。

チームメンバー

医師、歯科医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士

褥瘡(じょくそう)対策チーム

褥瘡(じょくそう)とは、「床ずれ」として知られています。長時間同じ姿勢でいることで、肩や腰、お尻、膝、かかとなどの骨が出ているところがベッドなどの接触する皮膚等を圧迫することによって血液の流れが悪くなり発生します。褥瘡の予防、褥瘡の治療やケアをすることで早期に日常生活を取り戻すことを目指します。

チームメンバー

医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士

緩和ケアチーム

緩和ケアチームは、がんと診断されたときから治療と並行して痛みなどの身体症状や、病気や治療に対する不安などの精神症状の緩和を行います。主治医、病棟スタッフと協力して患者さん、ご家族が安心して療養できるよう支援します。

チームメンバー

医師、メンタルヘルス科医師、看護師、薬剤師、作業療法士、公認心理師

糖尿病支援チーム

糖尿病の患者さんや糖尿病予備軍の患者さんが糖尿病に対する自己管理をサポートするチームです。治療だけでなく、合併症の予防、良好な療養生活のサポートを目指します。

チームメンバー

医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、理学療法士

感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)

院内で起こるさまざまな感染症に対策を実施するチームです。患者さんだけでなく、その家族や医療従事者など病院を訪れるすべての人を感染から守ることを目指します。

チームメンバー

医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師

認知症ケアチーム

認知症のある入院患者さんが、その人らしく療養生活を安全・安楽におくることができるように、患者さんの認知機能に応じた療養環境を整え、認知症のある患者さんの気持ちに添ったケアを提供できるようにサポートします。

チームメンバー

医師、看護師、薬剤師、社会福祉士、精神保健福祉士

EOLケアチーム

医療者が患者・家族と話合い、本人の思いを尊重した最善の医療とケアを提供するための環境を整えています。早い段階から、人生の最終段階に向けて、継続的に対話を重ねる医療文化の普及・発展を目指しています。

チームメンバー

医師、看護師、公認心理師、社会福祉士

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