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更新日:2020年2月20日

ポリファーマシーの取り組みについて

ポリファーマシーとは

ポリファーマシーとは、複数の薬を服用することで、副作用や服薬管理上の問題が生じる状況のことをいいます。特に高齢の方では、高血圧や糖尿病など複数の疾患医かかっていることがあり、複数の医療機関を受診しポリファーマシーになりやすくなります。

当院受診の患者さんへ

春日井市民病院のポリファーマシーの取り組み

保険薬局では、患者さんの薬歴(薬の服用歴)を管理しています。

春日井市民病院では、春日井市薬剤師会と連携し、保険薬局からいただいた情報を基に減薬可能と思われる薬の提案を実施しています。

減薬の希望については保険薬局薬剤師にご相談ください。

 

主に対象となる患者さん
  • 複数の医療機関・診療科を受診している
  • 服用薬剤の数が多い
  • 服用していない薬がある

当院受診の患者さんへ

春日井市民病院では、保険薬局と連携しポリファーマシー対策に取り組みます。

減薬希望をされる患者さんがみえましたら、同意を得て「服用薬剤調整シート」を記載し、春日井市民病院薬剤科までご連絡ください。

ポリファーマシー対策運用手順(PDF:494KB)

服用薬剤調整シート(WORD:23KB)

 

薬剤減薬後の患者さんの症状確認については「服薬情報提供書(トレーシングレポート)」にて薬剤科までご連絡ください。

服薬情報提供書(トレーシングレポート)

 

 

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