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更新日:2018年12月18日

生化学・免疫検査

概要

血清(採血した血液を遠心分離した上清)や尿などに含まれる成分を精密な分析機器を使って測定しています。採血から結果報告まで60分以内を目標に迅速報告に努めています。

検体の測定を中心とした部門ですが、毎週1回、糖尿病患者さんを対象とした糖尿病教室で”糖尿病と検査”を担当し、”検査の必要性”についてお話しています。また、栄養サポートチーム(NST)のメンバーとして入院患者さんの栄養状態の評価を行っています。

検査機器

生化学自動分析装置

生化学のメインの装置です。
AST、ALT、LDH、CK、AMY、CHE、γ-GTP、D-BIL、T-BIL、BUN、CRE、Ca、無機P、電解質、TP、ALB、ケトン体、T-CHO、TG、HDL-C、LDL-C、UA、Fe、UIBC、アンモニア等を測定しています。

糖尿病関連システム

血糖とHbA1cを測定しています。

感染症酵素免疫測定装置

B型肝炎ウィルスの抗原・抗体、C型肝炎ウィルスの抗体などを測定しています。

酸素免疫測定装置

甲状腺ホルモン、腫瘍マーカー、トロポニンⅠ、心筋マーカー測定、薬剤血中濃度などを測定しています。

アレルギー検査測定装置

総IgEやスギ、ハウスダスト、卵白、牛乳などのアレルゲンに対する抗体を測定しています。

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