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ホーム > 当院のご紹介 > ニュースルーム > 春日井市民病院泌尿器科専攻医の北山拓郎による米国マイアミで開催されたSociety of Robotic Surgery(SRS 2026)への参加報告です
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更新日:2026年8月21日
髙井ロボット手術センター主任部長の口頭発表に泌尿器科上川医師とともに随行し、専攻医1年目で国際学会に参加しました。世界の第一線で活躍する術者のリアルタイム手術を通じて、手技や解剖の捉え方、判断力を学習できたとともに、Vipul Patel先生、James R. Porter先生、吉岡邦彦先生など国内外の著名な先生方と直接対話し、交流することができました。そして、発表後の質疑応答や臨床応用・課題解決に向けた議論の積極性に深い刺激を受けました。
今後は、最先端医療と世界レベルの議論に触れたことで、「いつか自身の研究や手術について世界と議論したい」という目標とともに、日常診療を大切にしながら、国内での研究・学会発表に積極的に取り組んでいきたいと思います。
このような貴重な機会をいただけたのは、職員一人ひとりの成長を温かく支えてくれる、当院の素晴らしい風土のおかげだと深く感謝しております。今回学んだ知識や経験をしっかりと力に変え、地域の皆様にこれまで以上に安心していただける医療として還元できるよう、尽力してまいります。
(写真1枚目真ん中 Vipul Patel先生 2枚目左から2人目 James R. Porter先生 3枚目右から2人目 吉岡邦彦先生)






