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更新日:2018年12月8日

ラジオ波焼灼術

診療科:消化器内科

ラジオ波焼灼術とは体外から超音波装置やCT装置の画像を見ながら肝臓の腫瘍に直接針を刺し、針の先からラジオ波を発生させて腫瘍に熱を加えて治療する方法です。ラジオ波により腫瘍は約70~80℃まで加熱され焼失します。ただ、加熱範囲が3cmまでに限られているためそれ以上大きな腫瘍は適応になりません。現在は肝臓だけの適応になっていますが今後は他の臓器への治療にも期待できます。

ラジオ波焼灼術の図

 

 

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