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更新日:2018年12月18日

HPVワクチン接種のご案内

HPV(ヒトパピローマウィルス)ワクチンとは?

子宮頸がんなどの原因となるHPV(ヒトパピローマウィルス)の持続感染を予防する効果が期待されるワクチンです。

HPVワクチンの副作用

肩(上腕三角筋部)に筋肉内注射しますが、注射したところに痛み・発赤・腫れが起こることがあります。全身の症状は少ないのですが、アレルギー性ショックを起こすことが極めてまれにありますから、接種後は観察を十分に行う必要があります。

当院では、子宮頸がんワクチン接種を下記の要領で実施しています。
接種対象:10歳以上の女性

  • 未成年者への接種には保護者の同意を必要とします。
  • 接種前の問診及び診察により、医師が接種の可否及び日程を判断します。
  • 性交渉の有無は接種の可否に影響ありません。
  • 妊娠中は接種をお控えいただきます。

接種回数:半年間に3回

接種回数は、抗体ができるために必要な回数です。

  • 2回目接種:初回の1か月後
  • 3回目接種:初回の6か月後

の接種が標準です。

接種診療科・日時

  • 小児科(10歳以上の小・中学生の女性)
    毎週火曜日 午後1時30分(ワクチン外来)
    事前に小児科外来受付までお電話ください。
  • 産婦人科(高校生以上の女性)
    随時
    外来診察が必要となりますので、受付方法については、「外来案内」をご参照ください。

費用

1回 17,384円(税込み)
現在のところ保険適用ではありません。

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