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更新日:2018年12月10日

歯科初期臨床研修プログラム

臨床研修の目標の概要

1)歯科医師臨床研修基本習熟コース 個々の歯科医師が患者の立場に立った歯科医療を実践できるようになるために、基本的な歯科診療に必要な臨床能力を身につける。
2)歯科医師臨床研修基本習得コース 生涯にわたる研修を行うために、より広範囲の歯科医療について知識、態度及び技能を習得する態度を養う。

研修期間

1年目 歯科口腔外科
2年目 4~9月 麻酔科
10月~ 歯科口腔外科

プログラム責任者

歯科口腔外科部長 丹下 和久

歯科口腔外科の特色

当科は口を含んだ顔、顎、頸部にかけての炎症、外傷、腫瘍などの病気の診断及び治療を行っています。
虫歯や入れ歯などの単純な歯科的な疾患は、原則として当科では扱っていません。

当科のもっとも得意とするところは口腔がんの治療です。口腔がんに対しては、従来から行われているような手術切除による治療ではなく、切らないでがんを治す方法を得意としています。

具体的にはIVRの技術を応用することで、抗がん剤を目的の動脈だけに投与する超選択的動注療法と、さらにそれに血流改変術を併用することでより抗がん剤の効果を高めており、かなり進展した口腔がん症例でも手術を回避できるほどの効果が得られています。この治療を行える施設は、日本でも他にはあまりありません。

インプラント治療に関しては、当科でのインプラントの埋め込みはもちろんのこと、他院でのインプラント治療のためのCT診断や、骨移植術やサイナスリフト手術なども行っています。

救急に対しては常時待機制をとり、顎顔面の外傷や炎症などの急性疾患に対応しています。

詳しくは、歯科口腔外科/ローテート研修カリキュラム(PDF:130KB)をご覧ください。

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