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更新日:2024年7月2日

初期臨床研修プログラム責任者メッセージ

春日井市民病院の研修はここが強い!

医師としての第一歩を踏み出すにあたり、初期研修の2年間は非常に大切な期間です。この期間に様々な経験をすることによって、より実践的な知識・技術・技能を身につけることができます。将来選択する科以外のことを学ぶ機会は初期研修の期間しかありません。どの科を志望するにしても、初期研修で学んだことは今後の医師として成長する過程で必ずプラスになります。
当院では、多くの研修医が初期臨床研修を終えた後も当院に残り、3年間の専門研修プログラムを経て、より一人前の医師へと成長していきます。また、指導医の中にも、当院で初期研修をした医師が多いことも特徴です。その一方で、当院以外で初期研修を行った指導医も多く、様々なノウハウを取り入れながら、より良い研修プログラムを形成するよう心掛けております。
当院の初期研修プログラムでは、より充実した研修を送ることができるよう、病院全体でバックアップいたします。

救急ローテートでは、救急搬送200件以上を経験できる。

救急ローテートでは、上級医の指導のもと日勤帯(8時30分~17時15分)に救急搬送されてきた全ての患者の初期対応から専門医に引き継ぐまでの一連の診療行為を行います。

1日およそ10~20人近くの救急搬送者を診るこのローテートは、当院のローテートの中で最も大変なものです。
しかし、この研修を終えた研修医たちは明らかに医師として目覚ましい成長を遂げています。

外科ローテートでは、手術助手として手術に参加できる。

外科では、朝の点滴キープから始まり、あらゆる外科手術を体験していきます。
当院の外科は東海圏内でもトップクラスの症例数を誇っており、質の高い手術に助手として参加します。
さらに虫垂炎などの手術は執刀医として活躍できるのも特徴です。
手厚い指導のもと、ここでは決してできない手技はありません。研修医としてあらゆる手技を数多く経験することができます。

内科ローテートでは、実際に診察し、治療計画を作成できる。

当院の内科には、ありとあらゆる疾患が集まってきます。肺炎などのCommon diseaseから大学などでしか診ることのないような珍しい疾患まで、症例は豊富です。
そんな内科での研修では、入院から退院まで一貫して診療に参加することが可能です。高齢者の肺炎などのCommon diseaseの診療では、抗生剤や輸液、食事の選択などを実際に研修医が考え、指示を出すこともあります。内科の研修は上級医の真似事をするのではなく、実際に自分で考え、患者を診察し、診療プランを作成します。Generalistとして最も成長できる期間となっています。

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