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更新日:2019年5月9日

腎臓内科が担当する疾患

腎臓病

IgA腎炎、ネフローゼ症候群などの慢性腎炎やANCA関連腎炎に代表される進行性腎炎、ループス腎炎などの膠原病性腎炎、糖尿病性腎症・多発性のう胞腎などの慢性腎臓病など幅広い腎疾患を診療しています。新たな治療薬として認められたネフローゼ症候群に対するリツキシマブ療法、多発性のう胞腎に対するトルバプタン療法にも取り組んでおります。

糖尿病性腎不全を始めとした慢性腎不全治療も行っており、医師による内服治療、貧血治療の他、管理栄養士からの栄養指導も行っています。また、2014年度より新たな試みとして医師・看護師・臨床工学技師・薬剤師・管理栄養士による腎臓病教室も年4回開催していますので是非ご参加ください。

膠原病

多くの膠原病は腎臓に合併症を起こしやすいこともあり、膠原病の治療も腎臓内科が担当しております。膠原病は主にステロイド・免疫抑制剤・生物学的製剤などの各種免疫療法が中心となりますが、入院を要する重症患者さんでは血漿交換療法などの血液浄化療法も併用し治療を行っています。 

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