ホーム > 看護局 > 看護局紹介 > 看護局長挨拶

更新日:2018年12月18日

ここから本文です。

看護局長挨拶

看護局長 上村 睦美

看護局長平均寿命の急伸により、この先40年後には100歳まで生きられる時代が来ると言われています。長寿社会で健康で過ごせることは人生において大事な要素ではありますが、その人らしく生きていけるように、個々の価値観を大切にした支援をする事が重要な時代になっていくのではないでしょうか。

当院は、F・ナイチンゲールの教えに沿った看護を提供できるように日々研鑽し、対象に三重の関心を持つ事を主軸に看護を実践しております。三重の関心とは、「対象への知的な関心」「実践的・技術的な関心」そして「心のこもった人間的な関心」です。心のこもった人間的な関心は、医療を受けられる方々の多様な価値観を尊重し、その人らしく過ごせることにつながると考えます。春日井市民病院看護局は、急性期病院の看護師として最新、最善の看護が提供できるよう絶えず学び続けてまいります。そして、病状に応じて継続した支援が受けられるように地域と連携し、医療を受けられる方やそのご家族が安心して暮らせるように看護師としてその役割を果たしていきます。

私たち看護局職員は、地域の皆さま、そして病院で働く全ての職員からも信頼される組織を目指します。

ページの先頭へ戻る