更新日:2026年4月24日
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より専門性の高い消化器疾患の看護はお任せください
消化器内科の疾患では、入退院を繰り返す患者さんが少なくありません。私たちは「患者さんが自分らしく療養生活を送ることができる」を目標に、患者さんの思いを多職種チームで共有し、外来や地域と連携をとりながら、入院により、療養生活が分断されることがないように看護を提供しています。

『糖尿病看護の専門性を高めて』
糖尿病療養指導士が在籍している部署として、その強みを発揮しながら、内科系疾患の患者を支援しています。高齢社会の進展に合わせて糖尿病患者は増加の一途をたどっています。様々な職種がチームとなり、糖尿病を悪化させないことを目標に、糖尿病患者の指導・教育についてレベルアップを図っています。

多様なニーズに対応する
東6病棟は呼吸器内科・一般内科の病棟です。肺がんの化学療法や放射線治療、人工呼吸器による呼吸管理や酸素療法などの治療が行われています。また間質性肺炎・COPDなど肺疾患では呼吸リハビリを行い、在宅酸素治療がスムーズに導入できるように、多職種と連携し、入院時から退院後の生活を見据えた介入を行い、患者さんが安心して退院できるように日々取り組んでいます。

6つの診療科を支える
6つの科を網羅する外科系の混合病棟です。それぞれに専門性があり、疾患を持つ患者さんの生活を支えるためにチームで学びあっています。
新人スタッフには看護技術の手技獲得に向けて、教育係を中心にスタッフ全員で関わります。学ぶことは多いですが、温かな人間関係・信頼関係を基に、笑顔の絶えない病棟です。

『ベッドサイドの時間を大切に』
腎臓内科、脳神経内科で神経病を主体とした混合病棟で、腹膜透析外来の業務も担っています。希望する治療や療法場所の選択ができるよう、患者さんやご家族の思いを汲み取り、その思いを尊重した看護を大切にしています。
生活習慣を見直し、糖尿導入を少しでも遅らせることができることを目的に、腎臓内科では年に4回腎臓病教室を開催しています。そのほか、必要に応じて患者さんへの生活指導や自己管理指導、ご家族への医療介護指導なども行っています。

生きる力を支える
脳神経系(外科・内科)主体の病棟です。患者さんの持つ力を活かすことを大切にしています。2019年9月からSCU(脳卒中ケアユニット)が併設されました。医師や理学療法士、作業療法士、摂食・嚥下障害看護認定看護師や歯科衛生士と共に患者さんにとって必要なことは何かを追求しながら、入院前から退院後までをつなぎます。

変形も骨折もみんなで一緒に乗り越える
緊急手術の多い病棟です。突然の「状態の変化」や「環境の変化」への受け止めを助けながら、早期に笑顔で社会復帰できるよう、多職種で連携を図り看護の展開をしています。

手術を受ける患者さんが安心して日常生活を送ることができるように支える
外来との一元化を強みとし、入院前から退院後の外来受診時まで関わる事で患者さんが安心して生活を送る事ができるように取り組んでいます。手術やその後の不安などが、少しでも緩和できることを目標としチームで共有し、看護実践しています。

多職種で連携し心不全患者を支える
循環器内科、心臓外科、血管外科の病棟です。専門性が高く重症者だけでなく心不全患者さんが多いのが特徴です。急性期治療を終えた患者さんの多くが病気を持ったまま生活を送るため、再入院を予防する必要があります。増え続ける心不全患者さんの再入院予防をするために、患者さんやご家族によるセルフケアが維持できるよう多職種で連携し、地域へ繋いでいます。
