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更新日:2018年12月18日

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部署紹介

フロアガイド

東病棟7階

より専門性の高い消化器疾患の看護はお任せください

消化器内科の疾患では、入退院を繰り返す患者さんが少なくありません。私たちは「患者さんが自分らしく療養生活を送ることができる」を目標に、患者さんの思いを多職種チームで共有し、外来や地域と連携をとりながら、入院により、療養生活が分断されることがないように看護を提供しています。

東7

西病棟7階

『糖尿病看護の専門性を高めて』

糖尿病療養指導士や糖尿病認定看護師が在籍している部署として、その強みを発揮しながら、内科系疾患の患者を支援しています。高齢社会の進展に合わせて糖尿病患者は増加の一途をたどっています。様々な職種がチームとなり、糖尿病を悪化させないことを目標に、糖尿病患者の指導・教育についてレベルアップを図っています。

部署紹介_西7病棟

東病棟6階

多様なニーズに対応する

超高齢社会に突入し、呼吸器内科・腎臓内科の患者さん・家族の皆さんのニーズが多様化してきました。慢性疾患と向き合い、望む場所で生活できるよう、患者さんの思いを汲み取りながら、看護を提供しています。多職種と協働し、今後もいっそう患者の立場に立った支援を展開したいと考えています。

部署紹介_東6病棟

西病棟6階

5つの診療科を支える

5つの科を網羅する外科系の混合病棟です。それぞれに専門性があり、疾患を持つ患者さんの生活を支えるためにチームで学びあっています。

新人スタッフには看護技術の手技獲得に向けて、教育係を中心にスタッフ全員で関わります。学ぶことは多いですが、温かな人間関係・信頼関係を基に、笑顔の絶えない病棟です。

部署紹介_西6病棟

東病棟5階

『ベッドサイドの時間を大切に』

脳神経外科を主体とし、緩和ケア病床を1床持つ病棟です。言葉にならない患者の思いも汲み取り、その思いを尊重した看護を大切にしています。ベッドサイドでのウォーキングカンファレンスは毎日実施!患者さんの様子を確認しながら、治療・看護について検討しています。

部署紹介_東5病棟

西病棟5階

生きる力を支える

脳神経内科主体の病棟です。患者さんの持つ力を活かすことを大切にしています。摂食嚥下認定看護師や歯科衛生士、理学療法士と共に患者さんにとって必要なことは何かを追求しながら、入院前から退院後までをつなぎます。

また、緩和ケア病床を1床もち、緩和ケアチームとの連携のもと、思いに寄り添う看護の実践を目指しています。

部署紹介_西5病棟

東病棟4階

変形も骨折もみんなで一緒に乗り越える

緊急手術の多い病棟です。突然の「状態の変化」や「環境の変化」への受け止めを助けながら、早期に笑顔で社会復帰できるよう、多職種で連携を図り看護の展開をしています。

高齢の患者さんも増えているため、認定看護師の介入も積極的に行ない、せん妄予防の取組みも行っています。

部署紹介_東4病棟

西病棟4階

手術を受けた患者さんが安心して日常生活に復帰するために

外来との一元化を強みとし、退院後の外来受診時、きめ細やかな対応を心がけています。手術時の状況を知っている看護師がじっくり向き合うことで、患者さんの安心を目指しています。日々忙しい中でも、目標に向かっていく強固な協力体制が自慢です。

部署紹介_西4病棟

東病棟3階A

『環器系救急患者は引き受けた!

主に、循環器内科・血管外科領域を担っています。救急患者さんが多く、身心の苦痛は計り知れません。その苦痛を緩和しつつ、安全に検査・治療を乗り越えて退院へ。多職種で協働し、早期から退院後の生活を見据えた医療・看護の提供を行なっています。

部署紹介_東3病棟

東病棟3階B

ハイリスク患者を支え、一般病棟へつなぐ

東病棟3階A・ICUと連携しながら、ハイリスク患者を中心に看護を展開しています。医師や手術室・病棟・救命救急センターの看護師と連携し、一般病棟のその先にある退院後の生活も見据え、安全・安心な医療提供を心がけています。

東3B

西病棟3階(ICU)

救命からの日常生活への復帰を支える

三次救急病院の必須部門として、全身管理を必要とする患者さんに対して集中的な治療とケアを実践しています。重症患者さんの予後改善のために五感を駆使したフィジカルアセスメントを行ない、多職種と連携した医療・看護の提供を行なっています。

部署紹介_西3病棟

東病棟2階

生命の誕生から、女性の心とからだの変化に寄り添う

私たちは、2つの使命を胸にして白衣を着ています。一つは安心で安全な出産に向けて、全ての妊産褥婦と赤ちゃんに寄り添うケアを提供すること。地域と連携し、健やかな生活を守り支えます。もう一つは、疾患を抱える女性患者の思いに寄り添い、入院中から退院後の生活を見据えた看護を提供すること。その使命を果たすため、自己研鑽し常にレベルアップを目指しています。

E2

西病棟2階

小児の健やかな成長・発達を支える

領域にかかわらず、全ての小児を引き受けています。小児の成長発達段階に応じた看護はもとより、幅広い知識を得て根拠に基づいたケアを展開するため、自己研鑽に励んでいます。

専任保育士と共に小児の療養環境を整え、プレイルームも運営しています。

W2

手術室

『誰もが不安な手術、安全と安心を最優先に』

医師・病棟看護師を始め、多職種と共に毎月勉強会を開催しています。緊急時に備えシミュレーション研修も、部署をまたいで共同で!日々進化する手術に対応していくために、手術室看護師として進化を遂げていきます。

手術室

外来

入院予防に努めながら継続看護を実践

外来部門は、腎臓・血液・呼吸器・循環器・消化器の内科を担当しています。患者さんの生活情報に注目して関われるように努めています。高い紹介率、逆紹介率を維持し、患者さんは、専門的な検査・治療ののち地域に戻られます。医師・クラークとも連携し、継続看護に力を入れています。

外来

放射線治療・外来化学療法センター

がん患者さんの通院治療を支える

放射線治療・化学療法・がん看護を専門とする看護師が、がん治療と向き合う患者さんの思いを尊重し支えます。医師・薬剤師・診療放射線技師、病棟・外来看護師とも連携し、患者さんの思いをつなぎながら、日々の看護に取り組んでいます。

放射線治療

救命救急センター

看護師の看護精度を高めて

救命救急センターと、センターの一角に位置する救急病棟では、救急看護認定看護師らと研鑽を積んでいる看護師が、ケアを必要とする患者さんを来院時からスピーディーに細やかに支えています。

「何かおかしい」そんな患者さんのいのちを守るため、看護師の見逃さない観察力・救急対応力は研修で磨き続けています。

救命救急センター

ナーシングサポート室

スペシャリストの力を組織全体に届ける

認定看護師と機能的役割を担う看護師で構成しているナーシングサポート室は、組織横断的に看護実践の支援をとおして看護ケアに関わっています。情報共有、ケア連携がとりやすい私たちは、この強みを活かしながら日々活動しています。

 

がん相談支援センター

がん患者さんの思いに寄り添いながら

「〇〇がんです」この瞬間から、患者さんは、がんという病と向き合い、共生する日々が始まります。告知から治療期、また人生の最終段階まで、その人らしく生活できるように専門性を活かした支援をタイムリーに行います。

がん相談センター

病院安全推進室

安全・安心な医療が患者さんの大きな願い!

その願いを叶えるために、組織横断的に活動し、感染防止対策と事故防止対策の推進を責務としています。インシデントが発生したときには当該部署でカンファレンスを実施し、再発防止対策を講じるなど、医療事故等の発生を未然に防ぐことができるよう努めています。

安全推進室

医療連携室

地域で安心してその人らしい暮らしができるように

入院前から、退院後の生活を見据えた支援を行っています。患者さんの思いにより添い、入院病棟の退院支援看護師と共に必要な社会資源をつなぎます。地域の訪問看護師やケアマネジャーが一致して支援できるよう、地域に開かれた勉強会も定期的に行っています。

連携室

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