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更新日:2026年5月26日
春日井市とは縁もゆかりもなく、大学5年生で見学に来た理由も、仲の良い春日井市出身の友人に一緒に見学に行こうと誘われたのがきっかけでした。正直全く気乗りしていませんでしたが、見学の際に関わりのあった研修医、医師達や病院の雰囲気に魅入られ、マッチングの際は第一希望にして春日井市民病院で研修開始となりました。
実際に研修が始まると、研修医の先輩と後輩とご飯や旅行に行ったり、上級医の先生と共通の趣味で遊んだりして、2年間本当に楽しかったです。
春日井市民病院の救急搬送受入数は例年9,000~10,000台前後、救急外来の総受診者数も25,000件前後で推移しており、愛知県内でトップレベルに救急症例に触れることが出来る三次救急医療機関です。そのためか見学に来る学生さんからは、「当直回数10回以上」や「救急で来た患者さんは全例研修医判断で入院や帰宅を判断する」は本当ですか?と質問されることがよくありました。実は、これらは誤った噂(誤解)です。
年々研修医の先生にとって働きやすい環境になり、上級医のfollowもしっかりとあります。
噂を鵜呑みにして、避けてしまう人もいるかもしれませんが、一回見学に来て、現在の研修医の働いている姿や春日井市民病院の雰囲気を感じてみてください!きっと気に入ってここで働きたいと思うはずです。僕自身も2年間春日井市民病院で研修をして本当に良かったと思っています。皆さんと一緒に働ける日が来るのを待っています。
2年間の初期研修期間、救急外来で様々な症例を経験しました。楽しいだけではなく、重症な症例を担当したり、時にはうまくいかないことなどもありましたが、同期で励まし合いながら、上級医や周囲のコメディカルスタッフに支えられて、とても貴重な2年間になったと思います。切磋琢磨しながらともに過ごした研修医の同期はいまでもかけがえのない仲間です。
内科を専攻してからも各科をローテートしながら、豊富な症例を経験することができます。上級医の先生も優しく、丁寧に指導してくださり、毎日があっという間に過ぎていきますが、とても充実しています。また内科各科の連携が密で、困ったときには気軽に相談できる環境が整っており、互いに支え合いながら診療に取り組めることも当院の魅力です。
病院選びはとても迷うと思いますが、病院の雰囲気が自分に合っているかが重要だと思います。興味をお持ちでしたらぜひ一度病院見学にお越しいただければと思います。