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更新日:2026年5月27日

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手術室

看護師の制服の画像

春日井市民病院で働き、やりがいを感じること

新人の頃から手術室で勤務しています。うれしかったことは、手術介助の際に流れを理解し、自ら考えて機械の準備ができたときに、自分の成長を実感できたことです。
また、緊張感のある環境の中で自分の役割を果たし、予定通りに手術が終了したときには、「今日も安全に手術を終えることができた」と大きなやりがいを感じます。

今後の目標を教えてください

様々な診療科の術式に対応できるようになることが目標です。将来的には、心臓外科の手術にも携われるようになりたいと考えています。
また、緊急手術や予期せぬ事態にも落ち着いて対応できる力を身につけていきたいです。
手術室では、状況を先読みしながら柔軟に対応する力が求められます。そのため、日々の学習や振り返りを積み重ね、臨機応変に対応できる手術室看護師を目指しています。

ワークライフバランスについて教えてください

旅行が好きなので、連休が取れると国内外を問わずさまざまな場所へ出かけています。温泉で心身を癒やしたり、家族と予定を合わせて旅行を楽しんだりと、プライベートも充実しています。
週休2日制でしっかり休みを取ることができるため、仕事とプライベートのバランスが取りやすく、メリハリをつけて働けています。

これから当院で働く方へメッセージやアドバイス

看護の現場は知識や技術のみならず患者さんに寄り添う気持ちが求められる場でもあります。最初は戸惑いや不安も多いかと思いますが、一つ一つの経験は確かな成長につながっているなと実感できる場所が春日井市民病院ならではだと感じています。また、手術室はチーム医療の要でもあり、全員で同じ目標に向かって患者さんにとって安全・安心な手術ができるように日々努力しています。
わからないことや不安なことは遠慮なく周囲の先輩に相談できる環境も整っています。
私たち先輩看護師も皆さんが安心して学び、力を発揮できるように全力でサポートしていきます。

看護師の私服の画像

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