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更新日:2026年5月13日
当院の最大の自慢は、職種の垣根を越えた「人の温かさ」と「風通しの良さ」です。
研修医同士はもちろんのこと、部署や職種を超えて職員同士がとても仲が良く、院内ではいつも笑顔の交流が見られます。そんな親睦を深めるためのイベントもたくさん開催されており、どれも和気あいあいとした活気にあふれています。
もちろん、これらはすべて自由参加です。「行きたい!」と思ったときに、自分のペースで気軽に参加できるのが当院らしいスタイル。無理な強制はなく、それぞれのプライベートや気持ちを尊重し合えるからこそ、集まったときには自然と温かい時間が流れます。
互いを思いやり、心地よい距離感でつながれるこの場所で、あなたも一緒に働いてみませんか?
毎年、春日井市の体育館を利用して、春の「職員運動会」を開催しています。職員同士が仲良くなるきっかけになります。研修医の皆さんは大活躍です。
普段はキリッとした表情で医療現場に向き合う職員たちが、この日ばかりは一人のアスリートとして、あるいは全力の応援団として、心を通わせ合います。白衣を脱ぎ捨ててスポーツウェアに身を包むと、部署や職種の垣根は自然と消え、あちこちから温かい声援と笑い声が響き渡ります。チーム全体が一つにまとまっていくのを感じる瞬間です。競技を通じて交わされるハイタッチや、ふとした時にこぼれる笑顔。こうした何気ない交流が、日々の診療におけるチームワークの「芽」となり、地域の方々へ届ける安心へと繋がっていきます。スポーツで汗を流し、互いの絆を確かめ合った春のひととき。この温かな団結力を力に変えて、また明日からの医療に真摯に取り組んでいきたい、そう思わせてくれます。

今年もプロの選手たちが、お忙しい合間を縫って患者さんのもとへ駆けつけてくれました。プロ野球選手やプロバスケットボール選手の皆さんの、ユニフォーム越しにも伝わる逞しさと明るい笑顔。その存在感だけで、病棟の雰囲気はパッと花が咲いたように明るくなります。そして、この日を誰よりも(?)楽しみにしていたのが、職員たちです(笑)。
この時ばかりは、いつものキリッとした白衣を脱ぎ捨て、お気に入りのユニフォームへと早着替え!手には色紙やカメラを携えて、憧れの選手を前に瞳を輝かせる職員の姿は、まるで少年・少女のようです。

「病院」という場所が、病を治す場所であると同時に、地域の人々の心が触れ合い、笑顔が生まれる場所でありたい。そんな願いを込めて、いろいろな活動を行っています。
未来の医療職たちへ:夏休み医療探検隊
夏休み、病院は子供たちの好奇心でいっぱいになります。中学生を対象とした「夏休み医療探検隊」では、現役の医師や研修医が先生となり、医療の奥深さを伝えます。
心をつなぐ:小児科病棟のクリスマス会
入院中の子供たちにとって、季節を感じるイベントは大きな励みになります。毎年恒例の「クリスマス会」では、いつもは厳しい表情で治療にあたる医師や看護師たちが、この日ばかりは楽器を手に取り、心を込めて演奏を披露します。 温かな音色に包まれ、子供たちの顔にパッと花が咲く瞬間。それは、医療スタッフにとってもかけがえのない癒やしのひとときとなっています。
地域と共に歩む:市民公開講座と文化の輪
健康について学ぶ「市民公開講座」も、当院ならではの工夫が凝らされています。医療に関する講演はもちろんのこと、心に栄養を届ける「文化イベント」を併設しています。
