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更新日:2018年12月18日

平成29年度決算・財政分析

決算の財政分析について

平成29年決算分析グラフ

左の表は類似病院平均を100とした場合、市民病院事業がどの位置にあるのかを示しています。六角形が大きくなるほど経営状況が良いといえます。

類似病院平均とは、愛知県下の400床以上の公立病院10病院(愛知県立、名古屋市を除く)の平均です。

 

経常収支比率(春日井市 105.8% 類似団体平均 99.1%)

特別損益を除いた経常費用に対する経常収益の比率を示す指標で、経常的な収益と費用との関連を表します。数値が100%を超えて高いほど経営状況が良いといえます。

流動比率(春日井市 321.5% 類似団体平均 253.4%)

流動負債と流動資産との比率を示す指標です。数値が100%を下回った場合、不良債務が発生していることになります。

実質収益対経常費用比率(春日井市 99.6% 類似団体平均 93.4%)

経常費用に対する実質収益(経常収益から他会計繰入金を除いた額)の比率を示す指標です。数値が100%を超えて高いほど経営状況が良いといえます。

一般病床利用率(春日井市 85.4% 類似団体平均 82.5%)

一般病床数に対する入院患者数の比率を示す指標で、病床が有効に利用されているかどうかを判断します。

患者1人1日当たり入院収益(春日井市 59,778円 類似団体平均 59,316円)

入院収益を年延べ入院患者数で除して算出した金額で、入院収入を分析する上で最も基本的な指標です。

患者1人1日当たり外来収益(春日井市 13,398円 類似団体平均 16,799円)

外来収益を年延べ外来患者数で除して算出した金額で、外来収入を分析する上で最も基本的な指標です。

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