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更新日:2018年12月18日

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認定・専門看護師紹介

あなたの熱意を積極的にバックアップします。

さまざまな医療シーンで活躍する、春日井市民病院の専門看護師、認定看護師たち

春日井市民病院には、平成30年10月時点で4名の専門看護師と22名の認定看護師が在籍。
それぞれが各自の専門性をフルに発揮して看護の現場で活躍しています。資格取得に必要な経験を積み、看護局長の推薦を受ければ、病院側の全面的なバックアップの下で、より高度な知識を身に付けることができます。

受験・研修に必要な費用に加え、研修時の滞在費、往復の旅費などを全面的に病院が負担。
さらに、本人には研修期間中の給与も支給されます。生活の不安などを抱くことなく、存分にスキルアップを図れます!

 

感染症看護専門看護師・感染管理認定看護師

私たちの役割は、患者さんとそのご家族、医療従事者、訪問者など病院を訪れるすべての人を感染から守ることです。

主な活動は、病院内外の感染症発生状況の把握、感染症発生時の対策指導、職員への感染予防教育、感染対策に関する相談などがあります。

患者さんに安全な医療と安心できる看護の提供を目指して活動しています。

感染症看護専門看護師・感染管理認定看護師

三輪幸、濱ひろみ、小島慶太、伴信義

集中ケア認定看護師

大きな侵襲を伴う治療を受けた方や、急な病気や外傷により生命の危機状態にある方の治療・ケアに携わっています。

急性期を乗り越え、一日でも早く日常生活にもどることができることを目指し、チームとしてのケア、サポートを提供していきたいと考えています。

集中ケア認定看護師

後藤令子

救急看護認定看護師

救急外来に受診される患者さんは年齢・性別を問わず、突然発症する症状、以前から発症していた症状が徐々に悪化されて来院されます。

そのような患者さんにトリアージを行い、状態が変化する患者さんに合わせた看護を実践します。また、危機状況にある患者さんやご家族への不安の軽減の一助となれるよう援助を行います。

救急看護認定看護師

立澤宏真、井上貴恵

手術看護認定看護師

手術は患者さんやご家族にとって非日常的な体験です。

看護師は、術前訪問や手術室での声かけなどを通して不安や緊張の軽減に努めています。

一つの手術には医師や看護師・臨床工学技士など様々な分野の職種が関わるため、それぞれの分野の専門性を発揮し、患者さんに安全・安心な手術が提供できるよう関わっていきます。

手術看護認定看護師

荒金英治、照屋寛和

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケアは創傷(床ずれなど)ケア、ストーマ(人工肛門や膀胱)ケア、失禁ケアなど、主に皮膚を通して健康や生活へのサポートを行っています。

入院中だけでなく退院後も継続したケアを行うために、ストーマ外来や看護相談外来、排泄ケア外来や、訪問看護師との同行訪問などにも力を入れています。

皮膚排泄ケア認定看護師

深尾夏代、横井さつき、細野美穂子

認知症看護認定看護師

認知症の症状を一つ一つ丁寧にアセスメントし、認知症の方の「その人らしさ」を大切にケア方法を考えています。

「認知症の人・介護家族の力になりたい」「認知症看護の喜びや楽しさを春日井市民病院の仲間・看護師にも感じて欲しい」そのような志と笑顔で認知症看護に取り組んでいます。

認知症看護認定看護師

伊藤松恵

糖尿病看護認定看護師

糖尿病の患者さんやそのご家族には、「血糖値を安定させるにはどうしたら良いのか」「糖尿病合併症の予防や進行を遅らせるためにはどうしたら良いのか」など、多くの悩みや不安があります。

患者さん個人に寄り添った生活調整の支援や、糖尿病から足を守るためのケアや提案をしています。

糖尿病看護認定看護師

鈴木香里

がん化学療法看護認定看護師

抗がん剤治療を受ける患者さんやご家族に、治療選択のアドバイスや副作用の対処方法、治療中の悩みや不安などに対して情報やケアを提供しています。

がん化学療法に携わる医療スタッフが安全で確実な治療を患者さんに提供できるよう、医師や薬剤師等とともに日々取り組んでいます。

がん化学療法看護認定看護師

中釜浩美

訪問看護認定看護師

急性期の病状を脱したのち、疾病や障がいを抱えながら地域で暮らす人々の医療と生活をアセスメントし、「その人らしさ」を大切にした在宅移行支援を行っています。

活動内容は、在宅調整のケアマネジメントや退院前訪問指導の看護実践です。加えて、地域との連携として電子@連絡帳「春日井さくらネットワーク」の活用や院内外専門職を交えた地域連携研修会を行っています。

訪問看護認定看護師

田辺圭子

乳がん看護認定看護師

乳がんの治療は診断された後に、手術療法・放射線療法・化学療法・内分泌療法など様々な治療を組み合わせて行っていきます。患者さんの多くは、社会的立場や家庭生活の中でも重要な役割を担う年齢にあり、個々に抱えている問題や背景は異なります。ボディイメージの変容に関わるケア、術後のリンパ浮腫の予防など治療に伴う身体的・心理的・社会的な問題に対し専門的に関わります。

乳がんに罹患しても納得した治療を選択し「その人らしく」過ごされることを目標に支援を行っています。

乳がん看護認定看護師

福島あかね

摂食・嚥下障害看護認定看護師

摂食嚥下障害とは、食べる過程のどこかに問題があることをいい、原因や症状も様々です。

私たちは、そのような患者さんに対して、摂食嚥下機能の評価をし、訓練の実施、食事形態の選択、摂食方法の提案などを行っています。

誤嚥性肺炎や窒息を予防し、多くの方に口からおいしく食べていただけるよう活動しています。

摂食嚥下障害看護認定看護師

後藤千裕、松永美保

がん性疼痛看護認定看護師

患者さんは「痛みだけは取ってほしい」と言われることがあります。

私たちは、患者さんそれぞれの痛みの原因にあわせて適切な鎮痛薬の選択と使い方など痛みを和らげるケアの方法を一緒に考え、支援させて頂きます。

からだの痛みだけでなく、患者さん、ご家族の様々な不安やつらさに対して多角的にアセスメントを行い、「自分らしく生活する」事を目標として思いに寄り添った看護の実践を行います。

がん性疼痛看護認定看護師

崎山奈津子、森本優子、近藤菜央

透析看護認定看護師

将来透析治療が必要な患者さんや、透析治療を受けられている患者さんの悩みや相談を受け、患者さんの知りたい情報や生活の仕方を一緒に考え支援しています。

また、透析導入率が最も高い糖尿病性腎症患者さんに対しては、少しでも腎臓の機能を長持ちさせ、透析治療を遅らせるためのアドバイスを行っています。

患者さんが病気や治療とうまく付き合っていけるよう、じっくりお話を伺い、思いに寄り添った看護を提供していきたいと思っています。

透析看護認定看護師

川口かおり

がん看護専門看護師

がん患者さんが治療や療養を行う色々な場面で、お話を伺ったり、一緒に最善の治療法を選択したり、治療の副作用の克服の仕方を考えたり、患者さんご本人はもとよりご家族の皆様の心配・不安の解消のお手伝いをしたり、療養上のヒントを得るための適切なサポートをご紹介したり、幅広くがん治療に関する「困った!!」を解決するべく活動しています。

がん性疼痛看護認定看護師

廣畑加代子、佐藤和也

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