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更新日:平成30年06月29日

リハビリテーションロボットを導入しました

リハビリにもロボットの時代が到来

平成30年6月9日、リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」を導入しました。ウェルウォークは、患者さんの状態に合わせて、ハーネスやロボット脚で補助する力を簡単に設定することができます。また、患者さんは目の前の大型モニターで自分の歩く姿をリアルタイムに確認しながら練習することができます。

最適な補助で効率的なリハビリを提供

これまでは、脳卒中などのため脚に麻痺が生じた場合、理学療法士が補助しながら歩行練習のリハビリを実施していました。しかし、従来のリハビリは補助する力が一定でありませんでしたが、このウェルウォークによって、最適な補助による効率の良いリハビリを提供することができるようになります。つらいイメージのあるリハビリですが、ウェルウォークによってリハビリ早期から自然な歩き方を意識しながら練習することができ、「自分で歩いた!」という感覚が得られ、患者さんのやる気を引き出す効果もあります。また、歩行の回復する早さが従来のリハビリと比べて1.6倍になったという報告もあります。

※当院のウェルウォークは、東海地方の自治体病院で初の導入となります。なお、ウェルウォークは、主に入院でリハビリを実施されている患者さんを対象とさせていただいています。

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