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更新日:平成24年01月09日

春日井市民病院中期経営計画の概要について

 総務省から示された「公立病院改革ガイドライン」などに基づき、「春日井市民病院中期経営計画(公立病院改革プラン)」を策定しました。

 市民病院では地域において必要な医療を安定的かつ継続的に提供するため、具体的な年次計画や数値目標を定め、健全経営と医療の質の確保について、さまざまな取り組みを実施していきます。

本文はこちら(PDFファイル)

計画期間

平成21年度から25年度までの5年間

経営形態

医師や看護師の不足が全国的に問題となっていますが、市民病院では、運営に必要な医師や看護師などの医療スタッフの人員はかろうじて確保できている現状です。

 収支については、全国の公立病院の約7割が赤字であり、市民病院でも赤字が続き厳しい経営状況にありますが、経営改善に向けた取り組みを実施し、経営の健全化を図ることにより、直営(市による経営)を維持していきます。

果たすべき役割

医療水準の向上

高度で専門的な医療の提供

救急医療の充実

診療体制の維持・強化

円滑な医療連携の展開

人材の育成

主な取り組み

地域に果たす医療機能の確保・充実

糖尿病センターなどの開設、産科医24時間常駐体制の堅持、MRI装置のグレードアップ、多様な勤務環境の整備

市民の立場にたった医療サービスの提供

予約方法の見直し、検査体制の見直し、接遇の向上

安定した経営基盤の確立

電子カルテの導入、委託業務の見直し、コスト意識の改革、業務経験者の確保・育成

数値目標の設定

 経常黒字を達成するため、病床利用率(病床数に対する入院患者数の比率)を90%以上、職員給与費対医業収益比率を45%以下にするなどの数値目標を設定し、医療の質の確保と安定した経営基盤の確立に向け経営改善を推進していきます。

 計画期間内は、減価償却費の負担が大きいことや設備の修繕費などの経費が必要となってきていることにより、経常黒字は困難ですが、職員一人一人の継続的な経営努力により、平成27年度に経常黒字を目指します。

収益・費用の推移

現金預金などの残高と経常損益の推移

春日井市民病院中期経営計画(公立病院改革プラン)

第1章-第3章(PDFファイル:297KB)

第4章-第5章(PDFファイル:413KB)

第6章-第7章(PDFファイル:682KB)

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