更新日:平成24年01月13日

平成20年度決算・財政分析

決算の財政分析について

H20決算分析グラフ 左の表は類似病院平均を100とした場合、市民病院事業がどの位置にあるかを示しています。六角形が大きくなるほど、経営状況が良いといえます。類似病院平均とは、県下公立病院400床以上の10病院の平均です。

経常収支比率(春日井市92.4% 類似病院平均96.1%)

特別損益を除いた経常費用に対する経常収益の比率を示す指標で、経常的な収益と費用との関連を表します。数値が100%を超えて高いほど、経営状況が良いといえます。

流動比率(春日井市453.8% 類似病院平均374.0%)

流動負債と流動資産との比率を示す指標です。数値が100%を下回った場合、不良債務が発生していることになります。

実質収益対経常費用比率(春日井市89.3% 類似病院平均90.0%)

経常費用に対する実質収益(経常収益から他会計繰入金を除いた額)の比率を示す指標です。数値が100%を超えて高いほど、経営状況が良いといえます。

一般病床利用率(春日井市85.9% 類似病院平均87.5%)

一般病床数に対する入院患者数の比率を示す指標で、病床が有効に利用されているかどうかを判断します。

患者1人1日当たり入院収益(春日井市4万4280円 類似病院平均4万4720円)

入院収益を年延べ入院患者数で除して算出した金額で、入院収入を分析する上で最も基本的な指標です。

患者1人1日当たり外来収益(春日井市9967円 類似病院平均1万618円)

外来収益を年延べ外来患者数で除して算出した金額で、外来収入を分析する上で最も基本的な指標です。

pagetop