更新日:平成24年01月12日

平成22年度 総評~当院の取り組み~

アンケートについて 外来編 病棟編 総評
 今回のアンケート調査の結果、当院の医療環境に対しては、昨年に引き続きおおむね良い評価を得る事ができたと感じています。しかし、外来受診における待ち時間の問題等、個々の事例について病院利用者の皆様からの要望に応えきれていない点もまだ残っています。
 今後も、アンケート結果を踏まえ、「サービス向上委員会」において検討してまいります。

今までにアンケートの内容を踏まえて改善してきたもの

医療水準の充実 ― CT装置の更新

医療水準の向上を図るため、平成18年9月に64列マルチスライス型CT、また、平成19年9月に16列マルチスライス型CTを購入しました。

医療水準の充実 ― 化学療法センターの設置

「がん治療の向上」を求める声に対して、平成19年3月1日から専任の医師、看護師、薬剤師を配置した外来化学療法センターを開設し、外来で安全性や快適さを備えた治療が可能となりました。

待ち時間の改善 ― 待ち時間の表示

各外来の中待合、外待合で診察をお待ちの方に対して、声掛け及び時間表示により待ち時間をお知らせすることとしました。

施設の利便性の改善 ― 洋式トイレへの改造

「洋式トイレの数が少ない」との声に対し、和式トイレの内8基を洋式トイレへ改造しました。

施設の利便性の改善 ― 食堂・喫茶の見直し

「食堂・喫茶の改善」を求める声に対して、平成20年1月に業者を変更しました。

施設の利便性の改善 ― 送迎用待合所の設置

「時間外出入口側に、迎えを待つ場所が欲しい」との声に対し、平成20年3月に空調機を備えた待合所を設置しました。

医療水準の充実 ― MRI装置の更新

医療水準の向上を図るため、平成21年9月に最新の磁気共鳴断層撮影装置(MRI)を購入し、医療の充実を図りました。

職員対応の改善 ― 接遇研修会の実施

接遇を向上させるために、医師・看護師などの職員を対象に「接遇研修会」を実施しました。

職員対応の改善 ― 接遇養成トレーナーの育成

「接遇養成トレーナー」を育成し、院内で自主的に接遇の研修を実施していくこととしました。

医療水準の向上 – 糖尿病センターの開設

治療不十分な糖尿病患者に対し、より専門的な治療を行うため、平成21年7月1日に糖尿病専門医及び療養指導スタッフで運営する「糖尿病センター」を開設しました。

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