更新日:平成24年05月11日

平成19年度 総評~当院の取り組み~

アンケートについて

外来編

病棟編

総評

 今回のアンケート調査の結果、当院の医療環境に対してはおおむね良い評価を得る事ができたと感じています。しかし、外来受診における待ち時間の問題、病院から発信する情報内容といった個々の事例について、病院利用者の皆様からの要望に応えきれていない点もまだ数多く残っています。
 こうしたアンケート結果を受けて、今後「サービス向上委員会」において検討してまいります。

今までにアンケートの内容を踏まえて改善してきたもの

施設の利便性の改善 ― 携帯電話の使用

「病院内でも携帯電話を使用したい」という声に対して、平成17年6月から院内の指定場所で利用ができるようになりました。

情報提供の改善 ― 公開講座の実施

「市民を対象にした勉強会を開いてほしい」という声に対して、平成17年7月から公開市民講座を開催しました。本年度も4講座を開催します。

入院生活の充実 ― 床頭台の改善

「床頭台が使いにくい」という声に対して、平成18年4月に冷蔵庫の収納スペースを大きくし、テレビを液晶テレビにした床頭台を設置しました。

入院生活の充実 ― 図書コーナーの設置

「図書の貸し出しをしてほしい」という声に対して、平成18年5月に病棟各階談話室に図書コーナーを設置しました。

施設の利便性の向上 – 案内表示の見直し

「病院内の案内表示がわかりにくい」との意見がありましたので、案内表示の新設、大型化等院内表示について見直しを行いました。

医療水準の充実 ― 64列マルチスライス型CTの設置

「医療水準の向上」を求める声に対して、平成18年9月に県下の公立病院に先駆け64列マルチスライス型CTを1億7,600万円で購入し、医療の充実を図りました。

医療水準の充実 ― 化学療法センターの設置

「がん治療の向上」を求める声に対して、平成19年3月1日から専任の医師、看護師、薬剤師を配置した外来化学療法センターを開設し、外来で安全性や快適さを備えた治療が可能となりました。

待ち時間の改善 ― 待ち時間の表示

各外来の中待合、外待合で診察をお待ちの方に対して、声掛け及び時間表示により待ち時間をお知らせすることとしました。

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