更新日:平成24年01月16日

院外処方

春日井市民病院は院外処方を推進しています

平成23年4月1日より、当院はすべて院外処方せんによる処方とさせていただきました。

院外処方とは・・・?

国が推進している「医薬分業」の制度に沿ったもので、受診された方は、病院が発行する院外処方せんを持って保険調剤薬局に行き、代金と引き換えに薬を受け取ります。

院外処方せんの有効期間は交付の日を含めて4日間です。

院外処方のメリット

受診された方は、保険調剤薬局を自由に選ぶことができ、都合のよい時に薬を受け取ることができます。また、同じ薬局で薬を受け取ることにより、次のようなメリットがありますので、「かかりつけ薬局」を決めて利用して下さい。

①別々の医療機関が発行したくすりによる重複投与のチェックだけでなく、薬物の相互作用による危険と副作用を防ぐことができます。
②かかりつけ薬局では、薬局を利用された方に使用した薬品の経過を記録した「薬歴」を作成します。これにより、以前にアレルギーを起した薬等の再投与を未然に防ぐことができます。
③これらの情報を記入した「お薬手帳」をお渡しし、別の医療機関を受診した時に医師に提示することで安全な投薬を受けることができます。
④薬剤師から、十分なゆとりをもって、医薬品の説明と服薬指導を受けることができます。

院外処方ファックスコーナー

春日井市薬剤師会が最寄りの薬局の案内などを行っています。

あらかじめ処方せんを保険薬局にファックス送信しておくことで、薬局での待ち時間を短縮することができますので、お気軽にご利用ください。

pagetop