更新日:平成24年01月19日
春日井市民病院と学校法人中部大学とは、3月25日(木)に中部大学において、保健・医療分野の教育・研究・診療に関して、教育・研究又は診療を主務とするそれぞれの立場を活かして包括的な相互協力を行い、両者の活動の一層の発展とそれによる、より高度の社会貢献を目指すことを目的として「春日井市民病院と中部大学との包括的な相互協力に関する覚書」を取り交わしました。
覚書の内容として、保健看護、臨床検査、理学療法、作業療法、臨床工学、救急医療、管理栄養を含む医療一般の知識と技術に関して必要な情報交換、相互協力を積極的に行うことや、実習機会の提供や共同研究、当院が開催する研修会への大学教員の派遣などが盛り込まれています。
当院では既に中部大学学生の臨床実習の受け入れを行っていますが、今後はより連携を密にし、学生に勉強の場を提供することにより、地域医療の向上につなげていきます。
中部大学との連携を強化します
包括的な相互協力に関する覚書の調印式を行いました。
春日井市民病院と学校法人中部大学とは、3月25日(木)に中部大学において、保健・医療分野の教育・研究・診療に関して、教育・研究又は診療を主務とするそれぞれの立場を活かして包括的な相互協力を行い、両者の活動の一層の発展とそれによる、より高度の社会貢献を目指すことを目的として「春日井市民病院と中部大学との包括的な相互協力に関する覚書」を取り交わしました。
覚書の内容として、保健看護、臨床検査、理学療法、作業療法、臨床工学、救急医療、管理栄養を含む医療一般の知識と技術に関して必要な情報交換、相互協力を積極的に行うことや、実習機会の提供や共同研究、当院が開催する研修会への大学教員の派遣などが盛り込まれています。
当院では既に中部大学学生の臨床実習の受け入れを行っていますが、今後はより連携を密にし、学生に勉強の場を提供することにより、地域医療の向上につなげていきます。