更新日:平成24年01月19日

皮膚科

特色

皮膚科疾患全般に対応できるよう努めており、良質な医療の提供を心がけています。
治療方針はEBM(科学的根拠に基づいた医療)を基本とし、十分な説明と治療を受ける方の同意に沿った治療を目指しています。
また、皮膚疾患は内科疾患との関わりも多いため、他科との連携も重視し、病診連携を進めるよう努めています。
日本皮膚科学会の研修指定施設に指定されています。

平成22年度の治療

年間延べ外来者数は16,023人(うち延べ初診者数2,259人)で、年間延べ入院者数は1,720人でした。

また、年間手術は280例、うち外来手術は246例、入院手術は34例(全身麻酔1例を含む)を施行しました。

皮膚悪性腫瘍に関しては、有棘細胞癌、基底細胞癌、菌状息肉症などの手術、化学療法、免疫療法を行っています。

アトピー性皮膚炎の治療方針は標準療法に基づく外用療法を基本として、必要に応じて抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服療法、漢方薬、光線療法などを併用しています。

他の難治性炎症性疾患には必要に応じて皮膚生検を施行、確定診断をし適切な治療を行っています。

平成18年11月より尋常性乾癖、尋常性白斑(しろなまず)に対して高い有効率を示す全身型及び局所型ナローバンドUVB装置を導入しました。

平成21年度の検査

年間生検162例でした。またパッチテスト、薬剤パッチテスト、プリックテスト、光線過敏試験なども施行しています。

皮膚科医師

平成23年4月1日現在

職名 医師名 所属学会 資格
医長 周 円 日本皮膚科学会 日本皮膚科学会専門医
医師 浅野 由祐子 日本皮膚科学会

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