更新日:平成24年05月17日
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現在我が国では糖尿病の方は890万人、糖尿病予備群の方をあわせると2210万人といわれており、その数は増加傾向にあります。当院においても糖尿病で外来に定期的に通院されている方は約2000名、糖尿病で入院される方は年間約200名と、多くの方が治療を受けています。
当院では、平成19年より“インスリン導入外来”、平成20年からは“糖尿病指導外来”を開設し、診療にあたってまいりました。そして、治療が不十分な糖尿病患者に対しより専門的な治療を行うため、平成21年7月1日に春日井市民病院糖尿病センターを開設しました。
より専門的な治療による血糖コントロールの改善を目標に、糖尿病専門医と当院糖尿病療養指導スタッフで運営します。
糖尿病センターの業務は下記に示した通りです。専門外来機能と糖尿病教室に代表される糖尿病療養指導が中心的な業務です。
① インスリン治療導入やインクレチン注射薬などのより専門的な糖尿病治療 ② 糖尿病慢性合併症の評価・治療 ③ 糖尿病急性合併症治療
予定された治療が終了した場合または血糖コントロールが改善安定した後は、当院一般外来または紹介医外来に戻っていただく事になります。
内科(主に糖尿病・内分泌内科)医師と内科外来看護師(糖尿病療養指導スタッフ)で運営しています。その他、糖尿病教室などの療養指導プログラムの実施にかかわる各医療職種(管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・臨床心理士など)が必要に応じてセンターで活動し、皆様の治療にあたっています。
糖尿病センター業務に携わる療養指導スタッフの多くが、日本糖尿病療養指導士認定機構が認定する糖尿病療養指導士資格を有しています。(平成24年4月現在、看護師12名・薬剤師4名・管理栄養士1名・臨床検査技師2名・理学療法士1名)
糖尿病センターは完全予約制外来です。受診を希望される場合に、電話予約センターから直接糖尿病センターの予約を取る事は出来ません。
当外来はきめ細やかな治療を目標としている為、1日15名分のみ予約枠を用意しており、血糖コントロールの悪い症例や教育指導を特に行うべきと判断された症例の治療を優先します。したがって、当外来への受診は、当院の糖尿病専門医が判断いたします。
糖尿病センター
特色
現在我が国では糖尿病の方は890万人、糖尿病予備群の方をあわせると2210万人といわれており、その数は増加傾向にあります。当院においても糖尿病で外来に定期的に通院されている方は約2000名、糖尿病で入院される方は年間約200名と、多くの方が治療を受けています。
当院では、平成19年より“インスリン導入外来”、平成20年からは“糖尿病指導外来”を開設し、診療にあたってまいりました。そして、治療が不十分な糖尿病患者に対しより専門的な治療を行うため、平成21年7月1日に春日井市民病院糖尿病センターを開設しました。
より専門的な治療による血糖コントロールの改善を目標に、糖尿病専門医と当院糖尿病療養指導スタッフで運営します。
糖尿病センターの業務は下記に示した通りです。専門外来機能と糖尿病教室に代表される糖尿病療養指導が中心的な業務です。
開設日・開設時間
業務内容
① インスリン治療導入やインクレチン注射薬などのより専門的な糖尿病治療
② 糖尿病慢性合併症の評価・治療
③ 糖尿病急性合併症治療
対象となる方
予定された治療が終了した場合または血糖コントロールが改善安定した後は、当院一般外来または紹介医外来に戻っていただく事になります。
場所案内
外来1階 麻酔科外来(”麻酔科“・“日帰り手術センター”と共用)
活動メンバー
内科(主に糖尿病・内分泌内科)医師と内科外来看護師(糖尿病療養指導スタッフ)で運営しています。その他、糖尿病教室などの療養指導プログラムの実施にかかわる各医療職種(管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・臨床心理士など)が必要に応じてセンターで活動し、皆様の治療にあたっています。
糖尿病センター業務に携わる療養指導スタッフの多くが、日本糖尿病療養指導士認定機構が認定する糖尿病療養指導士資格を有しています。(平成24年4月現在、看護師12名・薬剤師4名・管理栄養士1名・臨床検査技師2名・理学療法士1名)
受診を希望される方へ
糖尿病センターは完全予約制外来です。受診を希望される場合に、電話予約センターから直接糖尿病センターの予約を取る事は出来ません。
当外来はきめ細やかな治療を目標としている為、1日15名分のみ予約枠を用意しており、血糖コントロールの悪い症例や教育指導を特に行うべきと判断された症例の治療を優先します。したがって、当外来への受診は、当院の糖尿病専門医が判断いたします。