更新日:平成24年01月13日
当院は二次救急病院に指定されています。この指定は入院治療の必要な方の診療を行うことをさしますが、当部では、あらゆる科の入院不要な軽症の方から高度な技術を要する方の受け入れまで行っています。
救急外来では当番医師が交代で初期診療を行っています。平日午前は名古屋大学救急医学講座から医師1名が出向して治療にあたり、平日午後は外科系・内科系医師各1名、救急担当医2名が初期診療を担当しています。夜間と休診日は内科系、外科系の医師各1名、救急担当医2名が救急部門で勤務しています。また、必要に応じて専門医を呼び出すことにより、全科で緊急手術に対応しています。
当院は地元医師会との病診連携(病院と診療所が連携をとりながら診療を行うこと)を重視し、開業医から紹介された方を積極的に受け入れています。そして、開業医の方と一緒に入院診療を行っています。
また、老人保健施設に入所中の方の急変にも当部で対処しています。
平成22年度に当部を受診された方の内訳は次のとおりでした。
平日午後受診者、平日夜間・休診日受診者総数31,041人、当部を受診されました。
また、平成22年度には8,980人の方が救急車で搬送されました。救急車搬送数は昨年度急増いたしました。
当部では、待ち時間の短縮に努めておりますが、混雑する場合や重症の方が続く場合には、お待ちいただくことになりますのでご理解ください。
救急部
特色
当院は二次救急病院に指定されています。この指定は入院治療の必要な方の診療を行うことをさしますが、当部では、あらゆる科の入院不要な軽症の方から高度な技術を要する方の受け入れまで行っています。
救急外来では当番医師が交代で初期診療を行っています。平日午前は名古屋大学救急医学講座から医師1名が出向して治療にあたり、平日午後は外科系・内科系医師各1名、救急担当医2名が初期診療を担当しています。夜間と休診日は内科系、外科系の医師各1名、救急担当医2名が救急部門で勤務しています。また、必要に応じて専門医を呼び出すことにより、全科で緊急手術に対応しています。
当院は地元医師会との病診連携(病院と診療所が連携をとりながら診療を行うこと)を重視し、開業医から紹介された方を積極的に受け入れています。そして、開業医の方と一緒に入院診療を行っています。
また、老人保健施設に入所中の方の急変にも当部で対処しています。
平成22年度の診療
平成22年度に当部を受診された方の内訳は次のとおりでした。
平日午後受診者、平日夜間・休診日受診者総数31,041人、当部を受診されました。
また、平成22年度には8,980人の方が救急車で搬送されました。救急車搬送数は昨年度急増いたしました。
救急部受診の方法と来院後の流れ
これは翌診療日に、必ず指示された診療科を受診していただくためです。